
「誰が書いてるか分かりずらい」と言われてしまったので、表示を少し変えてみました。投稿者によってタイトル上部の帯色が違います。
このブログが複数人で更新されているって初めて知った人もいるのでは?
動的生成に対応しているblogでは大抵、"mod_rewrite"を使った疑似的なページを作れるようにすることが多い。
簡単に言ってしまえば、
http://somy.jp/123.html にアクセスすると、
http://somy.jp/?page=123 にアクセスしたことにしてくれる。
ということ。
この結果、本当はファイルが存在しないにもかかわらず、検索ロボットはそこにページがあると判断してくれて、SEO対策に効果が上がるというもの。
amazonも多分この方法を使っているんだろう。
Movable Type 3.1がリリースされたのだけれど、複数投稿人がいるとライセンス料を払わなければいけないので、多分このままバージョン2.66で続けていくと思うこのBlog。
前にエントリーで書いたWordPressと最近人気のNucleusを試してみた。
この二つを選んだ理由は二つ。
・動的生成が出来る
・無料で商用利用が可能
この二つ。
リビルドの時間がイライラするので、一つめは必須。
二つめについては深く突っ込まないで。(笑)
前の"全て英文だった場合にコメント拒否"で、
コメントスパムはそれほど来なくなったけども、それでも通ってしまったコメントはいくつかあった。
文字化けしたような文字が一つ混じってたりとか。
今度は"ひらがな"が指定文字数以上、指定回以上使われていないとコメントスパムとしてみなすものがあったので、そっちをいれてみた。
今回の方法は、"連続したひらがなが必要"バージョン。これからは連続のひらがな2文字が出てこないとコメントエラーに。
本文中に連続したひらがながあればOK、なければエラーが起きるようになっています。
ひらがなの文字数は任意に指定できます。
Movable Type 3.1が発表されたのを機会に久々にMT系の情報を集めてみたら、そうそう。こういうのが欲しかったんです。
どこの検索サイトからやってきたのか、また、何という文字で検索してそこにたどり着いたのか、などといった情報が分かります。検索サイトで調べて来たサイトがblogとかの場合、文字とか多くて目的の情報になかなかたどり着けないもの。
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ついに公開された!
で、一番気になるのはリビルド不要の動的生成は一体どうなっているのか?ってこと。
URLに変数くっつける形ならSEO対策とか含めて見送るしかないかな。
mod_rewriteとか使って仮想URLに出来る事を願いつつ、インストしてみよ。
お待たせいたしました。Movable Type 3.1日本語版の提供を開始いたしました。ヘルプを見たところ、.htaccsessとmod_rewriteを使うって書いてあった。
みなさまのご利用を心よりお待ちしております。