そこにエロ本がある限り
年度末の忙しい時期も終盤。毎日ほぼ終電近くで帰ってた。
だからいつも駅前の本屋さんは閉店後。買いたい雑誌もなかなか買えずじまいだった。
今日は久々に早くはないけど本屋さんが開いてる時間に帰れた。
広告批評もまだ買ってなかったから買う事に。他にファッション紙なんかも一緒にレジへ。
広告批評を手にしてなぜかおじさんの動きが止まった。
なんかこっちをチラチラと確認している。なぜ?
今月の広告批評の表紙が悪かった。
男性の裸体(胸からへそくらい)が大きく写ってる写真なのである。
加えて雑誌のサイズがA5くらいの小さいサイズで、この大きさで他の雑誌といえば…
マニアゲーム雑誌。風俗情報誌。裏社会雑誌。エロ雑誌。ホモ雑誌。あちゃー。
広告批評が置いてあった棚を見たらそんな雑誌ばっかり。
こりゃ勘違いされたかな?
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